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2019年9月9日月曜日

NFL 2020

朝から目の覚めるようなスタッツ並んどるw

メイフィールドがチンチンにされてる影で
ラマージャクソンが5TDっていうのはさすがに考えてもなかったわ。
全く走ってないし、すごいな。
逆に2年目上位指名のQBは今日は全滅か。
アレンとダーナルドはすでに1流にはなれん匂いがしてる。
アリゾナのマーレーも悲しい数字やな。ホロ苦デビューってやつ。

WRの当たりはとりあえずマーキスブラウンかな。
相手が終わってるって話だが、別次元のスタッツ。
とはいっても一番最初に指名されたWRだし
ボルティモアのギャンブル勝ち。
その他、オーレミスのAJとメトカーフがそれらしいやつ。
メトカーフはラッセルウィルソンが美味しくさせてくれそう。
ポケットから逃げまといーの、時間稼ぎーの、深いとこに投げーのでニヤリ。
TEのホッケンソンも100ヤードレシーブに迫る活躍。

チーフスの俺のソーンヒルがチームリーディングタックルと
ドヤりたいが、GBのサベージはクソすごいからなんともいえんなw。
ただもんじゃねーよ。

2019年7月18日木曜日

WAS

ということでラストのワシントンだが
アレックススミスの不幸があったとはいえ
さすがに、よーやるなといったところではある。
先発経験たった1年のQBをD1指名は正気の沙汰だし
そもそも、そんな価値があるQBとも見てなかったしで…
僕にはさっぱり意味不明なピックである。
ジャマーカスラッセル2世。ただそれだけ。

バリューピックとも言えるが、スウェットもなかなか難しい存在。
不整脈問題は抜きにしても、僕がシーズン中に見てた試合では
D2相当レベルの選手という印象だったので
彼の持ってる驚異的な身体能力とシニアボウルでのドミネイトさが
どこまで実践に落とし込めるのか未だ謎といったとこ。
あれをシーズン中にやれてたら
間違いなくボサとクイナンに割って入ってるが…、やれてはいない。

マクローリンもさほど印象に残ってないし
スタンフォードのラブも既に終わった選手という印象だしで
ミドルラウンドはそこそこといった感じなので…
ベストピックはハーモンといいたいとこだが
私情を込めて、ラストのDEのブレイルフォオード。
シュラインボウルでの無双っぷりは非常に好印象であり
先が楽しみな選手ではある。ただ例年通りここでドミネイトをしても
所詮、二本線という結果しか出てないので、過度な期待は禁物といったとこ。

ハーモンは何があってここまで下落したのか謎だな。

スウェットが最近、高額契約をしたばかりのATLの
ディオンジョーンズ的なキャリアを積むのか
ただのワークアウトウォリアーなのか?
はてさてといったとこではある。

評価; C

2019年7月17日水曜日

TEN

正直、NDのジェリーティレリーを差し置き
ACLの断裂で1年全休予定のジェフリーシモンズを
指名する必要があったとは到底思えない。
しかもトレーニング最中のノンコンタクトドリルの怪我ということで…
予後が良くないやつちゃうかな?
個人的にはかなり過大評価されている選手という印象で
よくわからん指名ではある。
怪我なきゃ1巡上位っていうその発想そのものが無いなってやつ。

ベストピックはD2のAJブラウン。
というよりも、後がどうこういう印象無いのばかりである。
ブラウンは元D1上位候補で上位を予定されていたが
昨年は印象に残るプレーを残せなかったのが、敗因かな。
スタッツに比べて印象に薄いのが玉に瑕といったところなので
プロ入り後、再ブレイクする可能性は十分あるとみてます。

UGAのウォーカーはかなり期待されていた選手だったが
年々悪くなっていった選手で、望みは薄そうではある。

WVUのロングはスピーディーで肉々感じで悪くはないが
プロでどうこう言うには嗅覚が足りなそうといった感じではある。

出れんとわかってるやつをD1で指名するそのセンスが
俺には理解できない。

評価; C-

2019年7月15日月曜日

TB

以前から昨年のLSU D#のエースは2年生のセイフティー
グラン・デルピットだった!と明言しておりますけども…
そのデルピットが来季トップ10濃厚かもとのことで
タンパ対してはこれが朗報なんだか悲報なんだか判断に困るとこではある。

アウトプレイされてた選手が
もの凄いやつだったからと言い訳は出来たが…
僕が言ってたことは本気のようだとお墨付きが付いた現実。
 
どちらにしろこんな上位の価値のある選手とは思えない。

CB二人はこんなもんかないうとこで…
ベストピックは間違いなくD4のDEアンソニーネルソン。
ゲームテープの内容も良し、コンバインでも俊敏系のテストで
一人段違いの成績を残した文句のつけようのない逸材が
ここまで低評価なのは正直、解せない。
非常に過小評価された選手の一人だと思われる。

D7のバックナーは期待値高った選手だったが
身長体重身体能力の3つ揃えで見どころないので期待は出来ない。
UDFAのウボシは期待できそうな予感。

MLBをトップ5はキークリーレベルで一人前ということなので
ホワイトには少し難易度高すぎると思われる。

評価; C


2019年7月13日土曜日

SEA

TJワットをスルーし、ワラシベを狙った挙句に
エリックマクドゥーウェルなどという
やる前からバストが見えてるゴミをドラフトした
2017年の惨劇の二の舞かと思われた今年のSEAのドラフトだったが …
いやぁ、いいね。LBのチョイスのセンスが。
おまけにWVUのジェニングスを加えて、最高ではある。

個人的にD1のデヴィンホワイトに匹敵する選手だとみていた
ワシントン大のベンバーカーヴェンがD5で
ユタのバートンがD3というのは色々な面で感銘深い。
カーヴェンが小さいゆうならブッシュとホワイトはどうやねんとか
長い話になるので自粛しますが^^;
Pac-12 D# MVP'18の名に恥じぬよう彼の奮闘に期待といったとこ。

D2のブレアーはスピーディーでいい選手には間違いないが
ユタD#で3番手のLBという印象があるのは玉に瑕かな。
悪い選手じゃないが、セイフティーとして2巡のこの上位となると
どうかなというとこではある。

問題はコリアー、メトカーフの上位二人だが…
わからん。コリアーはそこまでの選手とはみてないし
足はさほどはなくないし…。メトカーフもただの一発屋の疑い濃厚。

何にしても、LBのチョイスが好きすぎなので
悪く言いようがないですわ、個人的に。
カーヴェンが100タックルとかなったら大笑い出来そうなんで
もう、ものすごい期待してるw

評価; C

2019年7月11日木曜日

SF

ボサがいきなりハムストリングとかジジイみたいな怪我をやり
杞憂が杞憂で終わるのかですらわからん緊急事態。
素材は圧倒的な一級品なのは誰もが知っているが…
という部分でSFドラフトいきなりの暗雲か。
とクイナンウィリアムズを一押し派である僕が煽ってみるw。

D2のサミュエルもシニアボウルでは
カックンカックンなルートランナーとして強烈だったが
個人的にはUGA戦でのディアンドベイカーとのマッチアップで
仕事をさせてもらえなかった姿を見てる手前
実戦でどうなるかがネックな選手といったとこ。
ただクレムソン戦で10キャッチ210とクレムソンDBをフルボッコに
してる選手なだけに、心配は必要なさそうではあるが。

D3のヒュアードも長身でスピーディーなWRというの承知だが
ベイラー大出身が故に、スタッツ先行型で
何かにしろオーバーレイトという不安がつきまとう。
この大学出身のWRはフィジカルが足りずに
プロでは伸びないケース多発。

後は知らない選手ばかり。
ベストピックはスタンフォードのケイデンスミスと言いたいところだが…
とは言えんほどの足の遅さではある。 ATLのオースティンフーパー以上の
ポゼッションスキルの持ち主で期待値は高かったが…
フォーティー4.98ではこの順位も致し方ないのかも。
フーパーですら4.7だから、とんでもなく遅い。

ボサ vs. ウィリアムズうんぬんは抜きにしても
ぶっちゃけ特別なドラフトにはならそうではある。

評価; C



2019年7月9日火曜日

PIT

4.4秒好きやな、今のピッツは。

ここまでくるとさすがにもう
往年のアルデイビスがごとくとゆわざるをえない。
ケーシーハンプトンの後釜取らん限り
どないもなんと指摘したままままもう10年近いんか。
毎度ながらLBファーストのこの姿勢は個人的にはあんまり好きになれない。
しかもデヴィンブッシュなんてしょっぼいの
よくトレードアップしてまで取ろうとしましたね、なんていった具合。
昨シーズン67タックルのLBが
どうやったらトップ10の価値が出てくるのか
マジでいっぺん聞いてみたい。
昨年のミシガンD#で活躍していた事になってるわけでしょ?
2年前ほどのインパクトはなかったですよと軽く忠告。

その下のジャスティンレインも期待値高かったわりに
なんやかんやいいつつインパクトを残せなかったタイプという感じで…
サットンスミスはカレッジ止まりっぽい上に
バマのバグスは体を鍛える事ですらやる気がなさそうなんで
やっぱりO#側のチョイスのセンスの方が好きかも。

個人的のベストはD5のザックジェントリーだが
D2のジョンソンが非常にやりそうではある。
スネルは少々もっさりで先発でなんとかいう玉ではなさそうだが
それなりに期待はもてそう

アホみたいにWRを育て上げてるのに比べて
D#サイドの運に見放されてる感といい
なかなか上手くいかないもんですな。

評価; C

2019年7月7日日曜日

PHI

時間が経ってから冷静になって振り返ってみると
PHIのドラフトはむしろ綺麗がすぎる故に
かえって不安を覚えてしまうというような逆の印象も受けなくないですね。

D1のディラードとD2のサンダースの二人がトップアスリートだが
フィジカル的な強さに不安で評価につながらないというタイプ。
サンダースの印象の薄さはキャリアたった13TDといったところにネック。

アルセガホワイトサイドもシーズン中は
秀逸なポゼッションWRとして一押しの選手だったが
コンバインで期待されていたほどのサイズが無いのを知り
ナイアガラコースの一人。
6'2じゃエンドゾーン内で武器として使えるはずもなく
この身長にしては苦戦しそうなプレースピード感ではある。

ペンステのミラーはもっと上位候補だったが
昨年は全くと言っていいほどインパクトを残せなかったし
ノースウェスターンのソーソンも先発でどうこういう玉ではなし。

とりあえず上位二人がどうなるか次第でしょうね。

評価; C






2019年7月5日金曜日

OAK

正直、以前からメイヨックそのものには
只のインサイダーソースの持ち主であって
そんなに凄いスカウトだとは思っていなかったんですけども…
(どっちかといえば、ジャーナリストに近い存在の認識)

そのインサイダーソースがネットのドラフト界全体の
ランキングに強大な影響を及ぼしているのを知り
完全にオリジナルのソースを作ってると自負がある僕的に
これなら僕にも金を取る権利があるなと自覚させてもらったのが
メイヨックのGMに就任騒動の余波だったというのが個人的な余談。
 シーズンが終わった後にゲームテープ見始めましたとのたまい
降って湧いたような変節が許されるのなら苦労せんわなという話。

ということでその注目のメイヨック就任後初のドラフトでしたが…
初体験にいきんだのかなんだか知りませんけども、下位の秀逸さに比べ
上位を少し無茶しすぎたかな?というのも否めないとこだなというのも
率直なとこだったりしてます。

一波乱だったジョシュアレンを差し置きファレルのピックは
あくまでもクレソン大の中心はDTのウィルキンス!を明言してる
僕的にもなかなか信じられないやつ。
トップ5となるとさすがにオーバーバリューと言わざるを得ないかと。

バマのジャコブスも同上で悪いランナーではないが
現状では絶対的なエースともいえないRBを
D1で指名となると評価の難しさも倍増。

ミシシッピ州大のエイブラハムもD1ほどのインパクトが
あったかどうか問われと疑問という感じで
クレムソンのミュレンもバマ戦の一発屋という見方も出来ん事もない。
二人ともスピードがあったのが評価の高さの所以。

そっから下のピックが秀逸でバリューピック続きで僕が好きなとこ。
ジョンソンとモローの二人は荒削りだが運動能力が高く
将来性に期待が持てる。
ハンターレンフローは成功するかどうかはわかりませんが
恐ろしいほどのポゼッションWRとしてフレッシュマン時代から
コンスタントに仕事をこなしていたタイプなので
先が非常に楽しみな存在でもある。
このタイプはプロでは通用しないケースがほとんどだが
非常に面白い存在。

レイダースがD1ピックを得るために
トレードで差し出したモノのデカさに比べて
見返りとして今年獲得した選手の質はどうかなと考えつつも
トレード先のチームで支払われたサラリーの高さをみてしまうと
わりと同情してしまうのも本音。
少しオーバーバーリューしてる感じは否めませんが
みんな悪い選手ではないし、メイヨックも初仕事ながら
まぁなかなか良い仕事してるんじゃないでしょうか。

評価; C

2019年7月1日月曜日

NYJ

ジェッツのドラフトには割と上手いことD1を使って
良い選手を取っている印象はあるんだが…
そっから下が淡白で、さほどの補強になっておらず
おのずと結果にも繋がっていないという皮肉な印象を受けるんですが…
今年もそんな感じですね。特別なドラフトにはなっていない模様。

ポライトは現状ではトゥーイナー枠の一人で
ポジション不明といった選手だし
USCのエドガもシニアボウルでのプレーは良く
なかなかのバリューにも見えるが、フィジカルが足らない恐れ。
D5のキャッシュマンも運動能力はあったが、プレー自体は
若干ソフトでインパクトを残せるかどうか不安といったとこ。

ということでD1のクイナン君だが、彼は凄かった。
シーズン中ずっと鬼神。アーロンドナルド以来のドミネイトさ。
300lbs超えてフォティーを4.8秒台で走る運動能力を
持っている選手だったとは予想もしなかったおまけ付き。
多分おそらくチャンピオンシップでいつものようなプレーが出来ていたなら
D#の選手として一番最初に指名を受けていたはずと僕は信じて疑わないが
爪痕残せず、この結果。
早速、ボサがハムストリングとかジジイみたいなケガしてるようだし
なかなかの皮肉さではある。

ブロンコスがダーナルドに試合でボコられた時は
これは!と大絶賛した記憶があるんだが^^;、ただのマグレみたいで
僕がドラフト時に危惧した通りの成績で終わってしまっているようで
胸中複雑、先が思いやられますが、ウィリアムズがドナルドのような
インパクトを残せるようだとまた変わってくるのかも。
どこまでやれるかちょっと期待。

評価; C

2019年6月28日金曜日

NYG

ファーストピックのQBのダニエルジョーンズさえ除けばかなり好きだし
勝ち組の1つだと思うんだが、そのダニエルジョーンズが…
成功するとも思われへんのが最大のネックでもあり疑問点でもあるか。
通算パス成功率59.9%のパサーを
こんな上位で指名というのはちょっと考えられない出来事。

開幕から4連勝の後、VTに敗戦以降微妙にハートがやられてる感を
感じられなくもなかったというリアルなホラー。ボロカス叩かれて可哀想だが
それも同情出来てしまうのがこの指名の率直なとこではある。

そっから下は昨年に引き続いてズラリと凄い。
D1のローレンスはガチでステユーザーっぽい
キャリア途中で突如ブレイクしだすという
疑惑の成り上がり方をしてた選手でよく挑んでみる気になったなw
という印象はしなくもなんだが
ミドルでの存在は圧倒的で素材は一級品だし
UGAのベイカーもコンバインで足は遅かったものの…
ゲームテープでのシャットダウンCBぶりは昨年も健在。

その下、D3で今ドラフト隠し球の一人でもある
オールドドミニオンのXiminesをサプライズピックしつつ
その下で堅実なプレーが売りでもあるラブとコネリーを指名。
この3人の指名の流れは圧巻の一言。
だがこれで終わらず、D7で今年のスリーパーDTでもある
シェラキュースのスレイトンで〆。ええ仕事ですわ。

変な名前のDEの育成に定評のあるNYGことなんで^^;
Ximinesのブレイクは必死かなと睨みつつ
ラブとコネリーの確実に戦力にしながら
D1の二人の大ブレイクを目論む計算かな。
上手くいけば恐ろしいことになりそうだが
後はジョーンズ次第だろね、きっと。
叩かれすぎて可哀想なんで応援したくもなりますが…
どうなりますやら乞うご期待。

評価; B

2019年6月25日火曜日

今年のニューオリンズのドラフトは
翌年の1巡指名権を使ったトレードアップは代償が大きすぎる。
という印象しかないですね、ホントに。
補強が、薄っすの一言。

D2のマッコイはなかなかやりそうな安全パイではあるが…
ベストピックはD4のガードナージョンソン。
高校時代に100メートルを10.38秒で走ったフリークの触れ込みだったが
コンバインで4.49秒そこそこ、ブレイク不発未遂。
プレー自体はなかなかのドミネイトさを放っていた選手でもあったんで
ボチボチと期待は出来るんじゃないかと。

その他の下位指名に僕が情報を持った選手は見当たらないんだが
皮肉なことにむしろUDFAの指名の方が好印象といった変わり種。
おそらくUDFA勝ち組の1チーム。

USCのガスティンは怪我がちでまともに1年プレーし続けられない
タイプっぽいが、ドミネイト感はすごかったし
テキサスのファンフリーはコンバインでフォーティー4.7秒台という
とんでもない大失態してしまったやつだが
ゲームテープでは熱かった選手の一人である。BYUのコーフシ弟も波が荒いがそこそこ期待出来そうではある。

ダヴェンポートはなかなか良かったようだが、まぁしょうがないね。
代償は大きいということで。

評価; C-

2019年6月23日日曜日

NE

今年NEが取った選手は有名だが…
不思議とプロで大活躍しそうな気がしないんですよね。
ハリー、ウィノヴィッチ、ハリス。
理由はわからんけど何故かという印象の方が強い。

ハリーの波の荒さはあまり信用できず
ウィノビッチは外側からラッシュしてただけのワントリックポニーで
望みは見た目以上に良かった身体能力如何。
ハリスも去年D1でマイケルを取ったチームがD3で指名せんでも
ええんちゃうかなといった具合の特質点のないプレースタイルが
指名権のもったいなさを感じなくもない。

ベストピックはOTのカジャスティーかな。
サイズは少し足りないが、運動能力と強さを兼ね備えた
NEタイプっぽいラインマンとして即戦力になりそう。

D4のスティッダムはやる前からわかるレベルのウンコなんで
期待はご無用。よくこんなの取ったな、しかし。

残すはD2のヴァンダーヴィルトのウィリアムズだが全然知らん。
こんな巨大すぎる鈍足のCBをよく取ったなといったとこだが
なんか算段あるんでしょうか。

後はベストピックがパンターのジェイクベイリーにならんことを祈るだけ。
といいつつなりそうな気がしなくもないw。

評価; C

2019年6月20日木曜日

MIN

アーブスミスを取り終えた時点で今年のミネソタのドラフトは
どんだけすごい事になるかと思いきや…
ミドルラウンドの__が微妙に響いたかなゆう感じですね。
悪いという意味じゃないが、ここで違う形もあったかもしれない。

D3のマティソンはよくあるボイジのRBっぽい印象なんで
インジャリープローンとはいえでもデルビンクックがいてる状況で
そこまでして取るべき選手なのかよくわからんとこだし
D5のキャメロンスミスが名前先行型で確実なスターターとも
言えないクラスの選手だと思うんでピックのポジションが
逆でも良かったんじゃなかろうかと。
そっから下は割と好印象なので余計に惜しいなと。

過小評価と名高いアーカンソーのワッツに
テキサスのボイドとかいてますけども
個人的にはディロンミッチェルが結構好きかも。
ここまでのドロップは何があったのか逆に理由を聞きたいくらい
ドミネイトしていた選手ではある。
ハイライトと見てしまうとセパレート出来ない
ただのディープスレットとなってしまうのかもだが。

とまぁ上位の二人だが…
ブロンコスがこの上位二人を取っててくれても
僕としては全然良かったんだがな…w
というかトレードダウンした時点でブラッドバリーのピックを願ってました。
ブラッドバーリーは僕の経験上おそらく数年でプロボーラーだと思われる。
シニアボウルでドミネイトしていたOLがハズレだった試しなし。
運動能力もトップクラスということで死角はないと思われ。

アーブスミスも元フロリダのジョーダンリード2世という風体で
ファントよりはやってくるんじゃないかと。

ミネソタの上位二人が大ブレイクともなれば
多分おそらくエルウェイのライフタイマーはゼロとか思いつつ
キュービアックがコーチングスタッフ復帰直後ということで
なんだか皮肉なモンです。

評価; B-

2019年6月16日日曜日

MIA

最初のピックでウィルキンスを取った時は
こりゃぁすげーってもんだったが
D2でローゼンみたいなゴミを…って話で評価急落。
あんなのにポテンシャルを感じてる方がどうかしてる。

ベストピックはD5のヴァンジンケルといいたいとこだが
素直にD1のクリスチャンウィルキンス。

クレムソン大のリーダーでもありのD#の中心選手でもあり
彼がいなきゃファレルが4巡なんてちょっと考えられない話。
フレッシュマン時代から才能の片鱗をみせ
恐ろしいほどのコンスタントなキャリアを積んでいる選手で
アーリーエントリーを回避してシニアで全米制覇を成し遂げた偉業は圧巻。
2度の全米制覇を成し遂げたエリートでもある。
プロではエドオリバーより活躍してくるだろうと信じて疑わない。

D5のヴァンジンケルは今年のドラフトで最大のスリーパーといった存在。
身体能力はGBのクレイマシューとほぼ一緒。
期待値は高めだったがシニアで能力を発揮できなかったタイプなので
この順位という結果だが、上での飛躍に期待がもてる。
すごくプロ向きな選手ではある。

D7のガスキンもなかなかのスティール具合といったとこだが
上のレベルでは間を走れないという可能性が高い上に
パスキャッチが得意でもないんで使いどこが難しいという評価でしょう。
ただ大学通算60TDはなかなか出来ない偉業でもあるし
この位置なら全然問題なし。

ローゼンなんかただのゴミ。
OLがどうのこうのなんてただの言い訳に過ぎんっていう
現実を垣間見せられと思うけどな、俺は。
デンバー相手にあんなクソみたいパフォーマンスみせたやつを
評価しろっていわれてもそりゃ無理。
ただウィルキンスとヴァンジンケルのチョイスが秀逸。ただそれだけ。

評価; C

2019年6月14日金曜日

LAR

今年のラムズのドラフトは二日目のピックが多かったにも関わらず
インパクトのある選手の獲得に失敗してる感ありますね、正直。

ラップはボックスセイフティーのハードヒッターとして
鳴らしていたが、運動能力で飛び抜けた面もみられず
ヒップポイントの怪我は微妙に難しいとこだし
D3のロングは過小評価と名高いが、僕としては特にインパクトなし。
同D3のエヴァンスもプロで先発を張れる強さがあるかは未知数。
D4のグレッグゲインズもこのサイズとなると特に見るとこないか。
D7のダコタアレンもスピードはあるがソフトなんで
大ブレイクとなると微妙に苦しい。

ベストピックは間違いなくRBのダレルヘンダーソンでしょうね。
ミニチュア版のマーションリンチといった選手で
背の低さに不安を覚えるとこだが
デンバーのリンゼイも特に問題なくやれてるしで大丈夫、きっと。

D3の三人がインパクトを残せないようだと苦しそうだ。

評価; C-

2019年6月12日水曜日

LAC

まさかLACが春のノートルダム祭り。
だが、2選手共に過小評価組という印象で僕は割と好き。

ティレリーはアウトサイドからのラッシュに光るものを見せてい
た3-4、4-3共に対応可能なDEとしてはまたとない逸材。
今年のDL達が軒並み期待はずれの数値を叩き出していた中、唯一の光明。
クレムソンOLの前に完璧に封じ込まれたバマのウィリアムズに対して
前半だけだが無双していたティレリー…、この期待値かなり高め。
少なくとも怪我で1年で出られないジェフリーシモンズに比べれば
全然正解だと思われる。

トランクゥイルも5年目のオールドルーキーという点が
イマイチ評価につながらなかったようだが
なかなかのドミネイトさを誇っていたオールラウンダーで
僕の中では評価は高い。

D2のSのアデリーはほとんど情報持っていませんでしたが
シニアボウルでの光るものを見せていた選手の一人。

下位でもう少し頑張りたかったとこだが
NDのティレリーとトランクゥイルはすぐ戦力になるだろうし
そこにアデリー加入というとこで補強としては悪くないと思われる。

評価; C




2019年6月9日日曜日

KC

ディーフォードとフランククラークの交換の動きは
敵ながら割と嫌いじゃない。正解だと思う。
ただ契約額がありえへん…、というオチ付きだけれども。
このクラスに100億円突破はさすがに信じれん。

というとこで今年のチーフスのドラフトだが
D2のハードマンは少しやりすぎじゃないかとも思いつつも
まぁ今年もボチボチゆうとこでしょうか。

悪い選手ではないがハードマンは
レシーバーとしてはそこまでドミネイトをしていた選手でもないし
フォーティーの数値を過大評価して
ヒルの影を追いかけすぎてしまったかなという印象。
僕も目をつけていた選手ではありましたが
どっちかといえばD4のスリーパーとかそういうタイプだったように思う。

今年のKCのベストピックは間違いなくD2のソーンヒルだが
D3のサンダースも近からず遠からずで
非常にKCらしいクレーバーなピックだと思われ。

ソーンヒルはクリキントンディックスタイプで
6int、98タックルのオールラウンダー。
キャリア通算13INTのビックプレーメイカー。心底過小評価。

サンダースはシニアボウルまで存在を知りませんでしたが
あの試合のドミネイトさで突如トップ5入りさせた選手でもある。
バク転出来るデブとしてまぁ有名か。
出足も鋭く、運動能力は非常に高い。

その他は特にないけども
UDFAで大金使って取ったシェラキュースのカスティスより
僕としてはMSUのフェルトンデイビスの方が好きかも。

評価; C

2019年6月7日金曜日

JAX

ここ数年ラムジー以外ジャガーズのD1は
たいしたことないと酷評をしながら
近からず遠からずな結果で終わっているわけだが
今年のアレンに関しては、スティール感も感じられ
なかなかのええ仕事ちゃうかなと思います。

パスラッシャーとして単体の力量は
ATLのヴィックヴィーズリーのポテンシャルに近い印象だが
ランパス共に対応出来る、ボンミラー、TJワットに続く
強力なSLBという印象で僕の中では結構評価高め。

D2テイラーはソフト、D3のオリバーは動きが硬く
こんな程度かなといったとこだが
ベストピックはおそらくD5のRBリキールアームステッド。
6TDを決める鬼のようなヒューストン戦を観てたんで
僕的に若干オーバーレイトしてる気もしなくくもないが
シニアボウルで先発の座を射止め、コンバインでまさかの4.5秒ギリで
大躍進が止まらず。 フォーネットのエース?の座を奪える逸材かもしれん。

D7のラッセルはもう少しなんとかなと期待させての空気。
ローテーションとしての一角に収まれるポテンシャルはなくもない。

最後の希望の種のWSUのミンシュー君だが
僕もかなりの期待をかけていましたが
すでにハートがやられており、再起不能で望み薄。
シーズン最後はRBへのチェックダウン専用パサーと化されるほどの酷さ。

アレンから若干後に続かなかったかな。

評価; C-




2019年6月5日水曜日

IND

去年のドラフトは凄かったですが今年も好調ぶりは継続。
D1をトレードダウンして今年と来年のD2をゲットということで
派手さには欠けるものの、来年にも種を撒きつつ希望も残す。

最初のピックのCBロックヤシンは
シニアシーズン直前でテンプル大にトランファーと複雑なキャリアで
ほぼ無名の存在ながら、シニアボウルのドミネイトぶりで評価急浮上。
一時D1か…と噂が飛び交っていましたが、コンバインの低調さで下落。
6'2くらいありそうな雰囲気だったが6'0、フォーティー4.5秒。
運動能力は並。もう1年でかい大学で経験を積めていれば
もっと評価のたかそうなタイプだったと思われる。

全部良いといいたいとこだが3個の2巡ピックのうち2つが賛美両論。
TCUのバノグーは昨シーズン始まる前はD1候補の1人という認識だったが
今期に限っては空気に近い形で
思っていた程の成績を残してはいないといのが実情。
オハイオのパリスキャンベルも飛び抜けたスピードスターだが
現状ではただの飛び道具に近い。
ポテンシャルのある二人だが揃ってブームオアバストタイプの
ような印象を受けなくもない。

ベストピックは今年もまたLB、D3のMLBボビーオケレケ。
ゲームテープではセイフティーと見間違えるほどのスピードと
嗅覚のあるLBぶり売りで、僕の中でもずっと評価は高かったが
コンバインでは思ったほどの数字を残せず、評価も伸びず。
腕の長さが34インチ半とこのポジションでは驚異的ともいえる
ラインマン並の手長エビ体系はブロック外しに超有利で
上でも苦労しなさそうなタイプではある。

その他、D5のテル3世はコンスタントにプレーを見せられいなかったが
指導次第でどうにでもなり得そうといったタイプでこの位置なら良いバリュー。

来年のD2のゲットしてるが
今年のドラフトの評価となるとこんな感じかな。
バノグーとキャンベルの出来次第。

評価; C+