2018年12月31日月曜日

プレーオフのち。

こんな無様な試合じゃ見に来てくれる
コロラドのファンが可哀想だわ。
サンディエゴもやる気ないし。

っていう話はさておき
昨日のオクラホマとバマだがだいたい既に知ってる案件ばっかりで
どうこういうあれはないけど(O#は下級生ばっかりやし)
バマのSのトンプソンが評判通りの力量を発揮という印象ですかね。
疑い気味でみてたがボチボチ良かった。
だが、ヴァージニアのトーンヒルがまたINTということもあって
僕としては彼を押しておきたいとこではあるし
1巡の上位とかそういう話になるべきレベルの選手だとは考えてないかも。

そのヴァージニアだがWRのZaccheasusが昨日は大当たりで
ちょっと見逃せない選手の1人みたいになってますね。
肉肉しい良いアスリートなんで楽しみな素材ではある。

WRといえばクレムソンのハンターレンフローももうゆうまでもないか。
ガッチガチにNEとかに入りそうなタイプだが
プロで通用しそうな運動能力が足りてなさそうだから
ここ数年僕がいいポゼッションWRになるといいながら
ブレイクしてないタイプであるのかもw

昨日見てて思ったが
やっぱりオクラホマのカーティスボルトンは面白い。
非常に興味深い選手である。
多分フォーティー4.5秒を切ってくるんじゃないかな。
身長低いから低評価のままプロ入り後
ウェスリーウッドヤードとかあのタイプで
良いキャリアを積んできそうな予感しかしない。
まぁケネスマンの方が評価は高そうではあるけど下位で一考かと。

悲しいデンバー尻目に今年はこんで締め。
これうちはモビリティーのあるバマのハーツ取らんとあかんやろ、これ。
このOLじゃ足がないとどないもならんわ。
エルウェイがやってるかぎり改善出来ないんだから
目の付けるとこ変えていかんとどうしょうもないね。

2018年12月30日日曜日

プレーオフ'19 キャピタルワン オクラホメとアラバメ

クイナンウィリアムズ > ニックボサ

予言しとく。というか出来る。
この一言。すんごいわ。恐らくNO.1ピック。

のっけからして試合にならない感もの凄い。

プロ予備軍のバマ相手に
マーレーが走れるかどうかが生命線だが
んなもんこのレベルで走れるはずもなくといった危惧通りな展開。
そりゃあんた、クイナンウィリアムズに
毎プレーで真ん中割られるんだから苦しいに決まっとる。

クイナンウィリアムズは神。


マーレーは野球行って正解。
NFLのパサーじゃない。所詮ビック12。
プレーオフにSECとACC以外から
呼ぶんじゃねぇっていう空気が蔓延。

お疲れ様。1Q持たなかったけどもうええわ。

プレーオフ'19 コットン

勢いは…最初だけか
開始直後クレムソンのフレッシュマンQBローレンスの
若さが露見されてしまう熱いゲーム展開に
なりそうな流れでワクテカもんだったんだが
NDのフォースダウン失敗が勝負の分かれ目かな。
後が続かず、クレムソン優勢のまま試合終了。
ブックはチンチン、DTのティレリーの無双も最初だけで
彼がもうちょっと頑張ってくれてたら…
ってだけで終わってしまった。

しかしクレムソンはQBまで育ち始めてるから始末に負えんw
ローレンスは21年のトップ候補でしょう。
既にペイトンマイングと比較されてるっていう冗談みたいな話です。
シーズン最初にブライアントと併用されてる時に
こんな未来が来ると考えてた人はおらんと思う。

NDはRBのデクスターウィリムズが
想像以上に良いランナーだったというのを除けば
ほぼ想定内といったとこ。
でもこれが予想以上すぎてホントにビックリした。

後はティレリー、トランクゥイルにマイルズボイキンに
ジュニアのオカワラ、カリーム、ギルマン等々のエントリー次第。

クレムソンはシモンズっていう2年生のセイフティーが
超将来有望そう。もの凄い。
忘れてはならないのがなんといってもWRのハンターレンフロー。
ポゼッションWRとしては今季最高の選手の1人。
忘れられがちな存在だが彼は侮れん。

勝負あったので次に備えていったん終了。