2018年5月30日水曜日

ARI

あんまりいい印象ないですね、今年のアリゾナは。

一般的にスティール扱いのローゼンに関しては
開幕戦で見切ってしまったとこがあるんで
正当な評価は難しいのかもしれませんが…
見る度にこれといった印象もなかったのが素直なところで…
この順位も、個人的には少し意味がわからなかったりして。
鮮烈なデビューを飾ったまま、並の選手
という感想しか起きなかった選手だったのもリアルなとこかと。
そんなシャープなQBという印象は全くないです。

D2のカークも年を重ねるごとに
パフォーマンスの質を落としていったタイプといった印象で
この順位で指名すべき選手とも思えないのが残念なとこ。
もう完全に旬を逃してる。
というのが率直なとこ。

その他、特に印象に残ってる選手もなくで
これといった話もないかな。

評価; C

2018年5月29日火曜日

SEA

初っ端から、RB指名ということで
今年もウィルソンにターゲットを探してやらないとか
いい加減、憤怒だな。
いつまでウィルソンにおんぶにだっこでいつるもりなんだろうか。
結局誰も、指名せずということで
ペニーはいいランナーではあるんだが、さすがに…。
何を考えているんでしょうか。

グリフィンのピックも本国でゆうたら
絶対に怒られるやろうけども、あえていわせてもらえば
チームスポーツとしたら、こういうのは余計な雑音を
チームに持ち込むだけでいいこと1つないと思う。
余計な騒ぎに巻き込まれる可能性を危惧して
回避したチームもあったと思うもの。
案の定早々ドラフトの時から、サポート団体からのCMの連呼。
キャンプ開始早々、報道陣に一足一挙的な報道をされる
日ハムの清宮みたいな、あぁいう感じになりかねないか、心配。
逆にそっとしておいてあげて欲しい親心ですね。

後は特に印象のある選手はいませんが
唯一がOSUのフラワーズ。もっと上位候補を予定されていた
選手ぽかったが…、伸び悩みなタイプ。昨年はインパクトなし。
ただ、素材はあると思うんで
シアトルらしいいいDBのチョイスじゃないかと。

そろそろウィルソンにパッシパシのサードダウンメーカーを
与えてやろうとする努力を見せてあげても、俺はいい頃だと思う。

評価; C

2018年5月28日月曜日

LAR

チラ裏だが
ビーバーのクックスが依然、D1との引き換えレベルをたもち続け
逆にWVUのテヴォンオースティンがゴミだったという事実は
スカウティングとしてはなかなか面白いサンプルかと。
ルートランナーとしてダウンフィールドで勝負してないやつはダメ
といういい標本かもしれんななんて学習要素。

という話はともかく
オグレトゥリーとクインにオースティンをトレードして
代わりにクックス、ピーターズ、タリブをトレードしてきた
このオフの目玉のチームの一つとして華やかに動きまくった元STLだが
ドラフト自体はピックの多さが目に引くだけで
指名選手としてはそんな面白いドラフトになってる印象はないですね。

個人的に一番好きなのが、D5のオコロンコ。
試合ではキレキレのスピードでもの凄いドミネイト臭を
放っていた選手なんだが…、なぜかここまでスリップ。
押せないというレッテルを貼られているのかもしれませんが…
僕としてはかなり解せないとこ。今ドラフト最大のスティールの1人。

後面白いのが、D6のトレヴォンヤング。
大物パスラッシャーになると期待してたが…伸び悩み。
ただ体も大きくなっているので
DEとして活路を見いだしたんでしょう。

ヴァージニアのカイザーは腰高のオールドスクールLBという印象で
プロで大成功を納めるとは考えにくく、テネシーのケリーも
スキャットバック使い道はありそうだが、どうこういうレベルでもなさそう。

ここはドラフトよりトレードで取ってきた選手がどうなるかが焦点。
ただNEに1巡を渡すんじゃねぇと、NFLファンの総意。

評価; C