BREAKING: The NCAA is officially adopting the age-based eligibility structure, giving players 5 years to play 5 seasons from either when they enroll or from the season they turn 19 (whichever comes first).
— CFB Kings (@CFBKings) June 23, 2026
The Division I cabinet was unanimous in their vote for the new model. pic.twitter.com/wG1dwDhzgF
- 出場できるシーズン数は最大5シーズン
- ただし 使える期間も5年間(5-year window)
-
その5年間は「大学に入学した時」か「19歳になった後の最初の学年開始時」
の早い方からスタート
という仕組み。
今までのアメリカ大学スポーツは競技によって制度が違ったり
レッドシャツや移籍、コロナ特例などでかなり複雑やったけど
これをシンプルにしようとしてる。
例えば18歳で2027年に大学へ入学した選手なら、
- 2027年 → 1年目
- 2028年 → 2年目
- 2029年 → 3年目
- 2030年 → 4年目
- 2031年 → 5年目
ここで終了。
以上チャッピー談
怪我で数年プレー出来なくとも
延長はなく在籍5年で終了
暫定処置らしいけど
今シーズンから早々と適用されるようで
今の4年生は除外で3年生以下からは適用される見込みのよう
僕は全体的に肯定的ですけど
フレッシュマンからバリバリにプレーしてるようなエリート3年生らも
無条件に5年目もプレー可能となる弊害が少しだけ心配かな
1年生からきっちり試合に出てる子もルール上
4年で卒業ではなく無条件に5年在籍の権利を得てしまうので
現3年生のJeremiah Smithみたいなプロでバリバリにやれるような子が
28年の23歳までプレー出来るようになってしまうってわけ
いくらなんでもあのへんの選手は4年で卒業してくれないと
流石にシンドイと思うんだけど、高額なNILを餌に釣られる子が
出てくる恐れもあると
今の制度は
- レッドシャツ
- 医療レッドシャツ
- COVID特例
- JUCO経由
- FCS→FBS移籍
- 2回3回のトランスファー
が絡むと、「この選手まだ出場資格残ってるの!?」
みたいなのが普通に起こるんで
これらの抜け道を塞ぐためにもとりあえずベストちゃいまっかと
4年といわず5年としたのが妥協案でしょう
以前から医療レッドシャツがなんかもう裁定者の胸三寸っていうか
裏金でももらってんちゃう?ってくらいアヤフヤだったから
スッキリとしてええことよ、ええこと
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